ふるさと納税始めました

2021年2月15日

皆さんこんにちは。

漫画家志望のぱせりです。

今年の冬も寒いですね。

雪がすごいところもあって大変かと思います。

私は末端冷え性なので指先が冷えて漫画が描きにくいです…。

体調を崩しやすいので気をつけていきましょう。

さて年が明けてはや1ヶ月ですが、私は去年からふるさと納税を始めました。

既にやっている方は流石です。私はなんとなくやり方を調べる気にならなくて控えていたのですが、やってみると至極簡単です。

なぜこれを題材にしたかというと、人それぞれだとは思いますが漫画家志望の方、お金に余裕がない方もいらっしゃいますよね。

私も最近始めたので偉そうには言えないのですが、お金の勉強大事です。漫画のネタにできたりもしますし。

ふるさと納税は節約にもなりますので、始めてない方は是非やってみて欲しいです。

今回はそのやり方を記していきますので参考にして頂ければと思います。

ふるさと納税のやり方

さっそくやり方を書いていきますが、全然難しいことはありません。

今回は一番多いであろうやり方を書いていきますね。

  • ふるさと納税のサイトで自分の寄付上限額を調べる。
  • 寄付上限額以内で、ネット通販の要領で寄付をする自治体を5つ決める。
  • ワンストップ特例の書類が届くので記入して返送する。
  • 返礼品が届いたら受け取り、翌年の税金が控除される。

これだけです。正直ネット通販とほぼ同じです。やり方だけ分かっていれば意味を理解している必要もありませんが、それぞれについて解説していきますね。

ふるさと納税のサイトで自分の寄付上限額を調べる。

まずふるさと納税の仕組みについてですが、ふるさと納税という名前ではあっても、地方に納税するわけではありません。

納税はあくまで居住地にするものなので、ふるさと納税というのは寄付に該当します。その寄付金に応じて、税金が安くなるという仕組みです。

ここで挫折ポイントですが、その方が寄付した情報をその方の居住地の役所が処理しなければならないので、事務手数料というものが発生します。事務手数料は一律で2000円で、変動はしません。どれだけ寄付しても、一括で2000円です。

この事務手数料、どこかに払うものではなくて寄付した総額から引かれますのでそこはご安心下さい。

さらに挫折ポイント、寄付金額には上限額があり、人それぞれで上限額が違います。

この上限額ですが、年収で決まります。楽天ふるさと納税やさとふるには年収を入力すると上限額を教えてくれるシステムがあるのでそちらを使って調べましょう。

年収はざっくりで大丈夫です。細かい金額はなくていいので、アルバイトの方も給与明細からざっくり計算しましょう。上限額を超えた場合は超えた分が控除されないので、多少少なめに見積もるといいかもしれません。 

上限額を調べたら上限額以内になるように自治体、ひいては返礼品を選んでいきましょう。

ふるさと納税のサイトで寄付をする自治体を決める。

さて実際に寄付をする自治体を選んでいくわけですが、ふるさと納税のサイトも色々ありますので、使いやすいサイトを利用して下さい。個人的には楽天ふるさと納税、又はさとふるが使いやすいと思います。

そして、ふるさと納税には返礼品があります。寄付をしたい自治体がない場合は基本的に返礼品の内容で寄付先を選んでいくことになるでしょう。お肉だったり、フルーツだったり、物だったり色々ありますので、ここはネット通販の要領で欲しいものを選べばOKです。

選び方についてですが、コスパについて考えてみましょう。ふるさと納税でかかるコストは寄付金と事務手数料です。寄付金から事務手数料が引かれるので、寄付金が総額のコストと考えられます。

そしてこちらのリターンは税金の控除と返礼品です。寄付金から事務手数料を引いた金額が控除されるのでトントンとして、残るコストは事務手数料。つまり事務手数料2000円以上の価値のある返礼品を選べばリターンが勝るわけです。

これがふるさと納税をおすすめする理由です。リターンとしてお金がもらえるわけでも、控除によって使えるお金が増えるわけでもないですが、ほとんどの返礼品が2000円以上の価値があります。カレーやおかずを選べば日々の食費の節約になりますし、物を選べば購入費用が浮きます。

寄付をしたい自治体がある場合はその自治体を選べばいいですし、欲しいものがない場合は寄付だけというのもあります。まぁでも節約という意味では貰えるものは貰っときましょう。

寄付金額もそれぞれですが、挫折ポイント、選ぶ自治体は5自治体までにして下さい。

これはなぜかと言うと、ワンストップ特例という制度がある為です。

後で解説しますが、この制度を利用する為には5自治体までと決まっています。これは人による違いはありません。制度を利用するなら必ず5自治体までです。

というわけでここでは「自分の上限額以内」で、「5自治体まで」で返礼品を選びましょう。

ワンストップ特例の書類が届くので記入して返送する。

自治体、返礼品を選んだら寄付をするわけですが、ここは本当にネット通販のやり方と同じです。

表示の通りに入力していくわけですが、ワンストップ特例の利用是非の項目がありますので、基本的には利用するにしましょう。

利用するにした場合、ワンストップ特例申請用の書類が自治体から届きます。ただその書類は共通の書式であり、一般にデータが公開されているので、書類をなくしてもネットから拾ってこれます。

このワンストップ特例とは、控除手続きを役所がやっといてくれる制度です。

通常、税金関係の申請は確定申告が必要になります。でも確定申告めんどくさいですよね。ワンストップ特例は書類を返送するだけで役所が全部やっといてくれる制度です。この制度があることで、ふるさと納税がやりやすくなっています。

届いたら書類の必要項目を記入し、自治体宛に返送しましょう。返送用封筒も用意してくれている場合も多いです。返送が届いたらメールで知らせてくれる自治体もあります。

返送には期限があります。翌年の税金額に影響する関係で、届いてから何日までというわけではなく、翌年の1月10日頃までというのが多いです。返送は郵送になると思いますので、なるべく余裕を持ってふるさと納税しましょう。

ワンストップ特例の書類ですが、返送しても6自治体以上に寄付していた場合は無効になります。その場合は確定申告が必要になります。また、確定申告が何よりも優先されるので、ワンストップ特例利用後に確定申告した場合、ワンストップ特例が無効になります。まぁそんなめんどくさいことする方はいないでしょう。

こちらの手続きとしてはこれで以上です。簡単ですよね?解説はしましたが、実際サイトを見ればわかります。繰り返しになりますが、本当にネット通販の要領で利用できます。

返礼品が届いたら受け取り、翌年の税金が控除される。

返礼品は特産品もあり、収穫時期や混雑状況もありますので、時期によって届く日数が違います。書類が先に届くことの方が多いでしょう。

書類の記入と返送が終われば後はすることはありません。返礼品を受け取り、来年の控除を受けましょう。

控除については中々実感としてお得感がわきにくいですが、自分の収支について計算してみると基本的には得になっていると思いますので、お金に余裕がない方こそやるべきです。

まとめ

今回はふるさと納税についてお話しさせて頂きました。控除は翌年になりますので、今使えるお金は減ってしまいますが、長期で考えてお得な制度ですのでお金に余裕がない漫画家志望の方も是非活用しましょう。

それでは良いコミックライフを!

漫画

Posted by ぱせり